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2004年1月 3日 (土)

庄司山・・・・どこの、どんな山?

函館市街地の平野の北に横津岳1166m、袴腰岳1108m三森山842mの山なみが東西に連なっている。
その山塊から裾野にかけて幾つかの500~800mの山があり、その中のひとつ、ぴょこんと瘤のように見えるのが庄司山である。

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WEB上高名な星野氏の歴史エッセイに「雪の峯の追跡」という作品がある。幕末、日本に遠征したペルー艦隊の艦隊付き画家ハイネが描いた石版画「雪の峯」の解明と艦隊の函館来航のドキュメントの力作、埋もれていた史実の発掘があり非常に面白い。
『雪の峯』を氏は実存の山を特定し仮説としてサイトに発表した。それに疑問の投稿がニ、三あり、3Dシュミレーションで測定をしたり、最終的にはこの有志の方が実地調査の登山をした。結局『雪の峯』は庄司山である,との結論になった。
もう2.3年前のことである。

投稿: ジュピター | 2004年10月13日 (水) 19時13分

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