モーツァルトのフルートとオーボエの作品
K299のフルート&ハープ協奏曲を作曲した当時、モーツァルトはフルートの作品は生涯のうちこの時期に限られていた、と前回の記事に書いた。
この年の前年21歳のときオーボエそしてフルートの協奏曲2曲、フルート四重奏曲1曲を作曲し、22歳のときにフルート協奏曲を3曲、オーボエ協奏曲、フルート四重奏曲3曲、オーボエ・クラリネット・ホルン・ファゴット協奏曲、25歳のときにオーボエ協奏曲を作曲している。
フルート、オーボエ、ハープの器楽曲と協奏曲はこの時期だけである。
ここにフルートとオーボエを挙げたのには、私が気がついた、面白い聞き比べがあったからだが、それは次回に。
| 固定リンク
「クラシック音楽」カテゴリの記事
- モーツァルト・ピアノ協奏曲15番を聴きたくなって(2012.05.17)
- クリスマスといえば、くるみ割り人形(2011.12.25)
- モーツァルト;ピアノ協奏曲第26番,第27番を聴く ・・・全集の終わり(2007.09.13)
- サントリーホールでブラームス:ピアノ協奏曲第1番を聴く余談(2007.09.30)
- グラミー賞の内田光子/モーツァルト・ピアノ協奏曲第24番を聴く(2011.08.25)


コメント