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2005年1月 7日 (金)

LPとCD・・・アナログとデジタル

アナログ派は少数派かもしれない。私はアナログにこだわる。そして好きだ。
演奏を聞くのは、もちろん生が一番。
独断と偏見で言うと、
再生したものは別のもの。映像と音楽の放送・DVD・ビデオは映像が制作側の目で捕らえているので、気に入らないときがある。
オーケストラのようなときは、指揮者の表情が捉えられるのでここだけはよい。

LPとCD、前回の記事で演奏者と録音が違う同じ曲を聴き比べた時の事。
独奏楽器、フルートであったが、オーケストラとの音の奥行き、深さというか、弦や、管楽器それぞれのパートごとの音の広がり、伝わり方に違いがあるとLPの場合感じる。
もちろん、繰り返しになるが、指揮者が違えば、ホールや録音の技術でも違うだろう。

もちろん逆にCDの良さはある。

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