悲愴・・・Pathetic
ブログの記事と、その記事にコメントをされた方、お二人が別のオケ、別の日に悲愴交響曲の演奏に出演するそうだ。
とたんにクラシック音楽を聴き始めた若いころ、造詣の深い先輩から "Pathetic"はラテン語で"熱情"という意味がある・・・と言うことを教わった。
この題名はチャイコフスキーの弟モデストの提案で兄ピーターも承認したと伝えられるが、チャイコフスキー死の直前、出版社に標題をつけないよう指示した手紙を出している。しかし、この題名で出版された。
先ほどのブログの方は終楽章のことに触れられていたが、
終楽章としては異例のアダージョ・ラメントーソであるためにさまざまな憶測を生んだそうで、どちらにも注目して手元のLPかCDで聴いてみることにする。
たまたま、先ほどN響アワーを見ていたら今日のゲスト坂上二郎さんと池辺晋一郎さんが、昔お二人が番組の中で悲愴の第一楽章のスコアを前にお話している場面が出てきて、驚きの日。
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