ウィーンフイル ニューイヤーコンサート2006
恒例のコンサート、今年の指揮はマリス・ヤンソンス。
例年のアンコール曲「美しく青きドナウ」の指揮に入って序奏の1小節にもいかないピアニシモで、指揮者が突然客先に向かう。何があったのか舞台で、客席で笑い声。
ヤンソンスのスピーチ、
・・・音楽は魂と心の言葉・・・魂の栄養である、・・・・文化の貢献に・・などの言葉のあとヤンソンスの合図でオーケストラの全員で”新年おめでとう”と客席に挨拶。
そしてアンコール曲の演奏に入りなおす。
そのあとのアンコール2曲目は、これまた恒例の「ラデツキー行進曲」。
昨年1月1日は、その前年末のスマトラ沖災害の弔意からとりやめただけに、こうして「ラデツキー行進曲」をこのウイーン樂友協会大ホールの演奏者、観客、世界50カ国放送されて見ている人々のみなが喜びをともにしているようで、特別感銘が深かった。
| 固定リンク
« 新しい年を迎えて | トップページ | 初詣 »
「クラシック音楽」カテゴリの記事
- モーツァルト・ピアノ協奏曲15番を聴きたくなって(2012.05.17)
- クリスマスといえば、くるみ割り人形(2011.12.25)
- モーツァルト;ピアノ協奏曲第26番,第27番を聴く ・・・全集の終わり(2007.09.13)
- サントリーホールでブラームス:ピアノ協奏曲第1番を聴く余談(2007.09.30)
- グラミー賞の内田光子/モーツァルト・ピアノ協奏曲第24番を聴く(2011.08.25)


コメント