節分祭豆まき式
神田明神 節分祭豆まき式
2月3日は恒例の節分祭。
神田明神は江戸城の鬼門の守護神として有名です。
木遣りの声を高らかに江戸消防記念会の鳶頭の方々の行列が粛々と神事を行う拝殿に向かう。
邪を払う鉄杖を先頭にして、赤鬼・青鬼はじめ、だいこく様、えびす様、雅楽を奏でる楽人、古式装束の宮司以下、神職・氏子総代の方などが境内を参進します。
鳴弦の儀(めいげんのぎ)
弓を天と地に向けて弾き邪気を払う儀式が執り行われました。古代の武人の装束を着用した神職により、鬼門・裏鬼門の方角に向けて矢を放つしぐさをします。
年男年女の豆まき
スナップ4枚
年男と年女、出を待つ。人物の後ろの標識は
”明神男坂”.このすぐ右手は急な”男坂”。
明神男坂、下から見上げる。男坂だから、女坂もある。坂の画面左方向、男坂のすぐ南にあるのだが、いっていない。
天保の初年(1800年代)、当時神田の町火消「い」「よ」「は」「萬」の四組が石坂を明神へ献納したとの由来があるそうです。
また、女坂のほうは、男坂よりもきついそうです。
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