2006年 年末に思うこと・・・・第九や・・・。
今、N響が第九を演奏、放映中。
演奏前にオーボエ奏者として著名な宮本文昭氏がアナウンサーとの対談で第九の楽章ごとの演奏パートの裏話、テインパニー、ホルン、ファゴットのことを解説されて、とても面白かった。
氏の生演奏を聴き、音楽番組の出演を見てきた魅力的なアーチストから良いお話を聴けて良かった。
例年、第九の演奏をテレビで見てきたが、今この時間の放映は録画してあとで聞こう。
前回のモーツアルト第27番ピアノコンチェルト以後、家でCDを聞く時間がなくて、電車の中で聞く状況になっている。
ここのブログを書く余裕がなくなった。
回顧になるが、ハイドンの驚愕を書いたCDはブラームスの3番シンフォニーが録音されていて、驚愕とともに繰り返し聴いた。クナバブッシュ&ベルリン・フィル。
ブラームスはブラームス!内省的思索的重厚さ。バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンと教科書で勉強をしているみたいに、いや、崇敬の念で愉しく聴き続けているが、やはりブラームスが一番好きなのかな・・・
最近はこの曲のほか、書いていないものにモーツァルトの弦楽クァルテット、フルートやオーボエのクァルテット、ホルンの作品など、好きな作品を聴いていられて、幸せというか・・・
このブログによく訪問してくださる多くの方がいらして、緊張して書いています。
堅苦しくならないように愉しい文になるようにと思うのですが、なかなか難しい。
今年はモーツァルト・イヤーでもあり、良い年であった。
2007年は気分も新たに、書き続けよう。
みなさま、よいお年を!
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