BGMでホフマンの舟歌
例によって、ふと気がついたら、この曲。
主人公ホフマンの3つの恋の物語をオッフェンバックが歌劇に(オペレッタ?)した「ホフマン物語」、その中の主要曲の「舟歌」が正しいのだろうけれど、「ホフマンの舟歌」と覚えた。
愁いを帯び麗しい優しい旋律は、恋するものの心情を歌ったものなのかな。
この曲が独立して演奏されることが多いと思うのだが、多感な青春時代、恋人と聴いた曲が今ここに流れているのも、感傷的な回顧になって一抹の寂寥感がよぎる。
今日もベートーヴェンのヴァイオリン・コンチェルトが一つの楽章だけ流れていたが、この曲も二人の過ごした日々にかなり入り込んでいる。
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