今日のBGM、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番
今日の通勤のお供は、ブラームスの第4シンフォニー。
精神世界を重厚に、痛切に展開する緊迫の連続。
だが、第4楽章のフルートの長いソロ、クラリネットやオーボエが加わる有名な部分、そしてオーケストラが奏するところでは、また胸が熱くなる。そしてホルンが重要なモチーフを奏して劇的な凱歌のような結尾部、コーダに圧倒されてゆく。
それで今日は、別のテーマのブログ、書きかけて中断しているのを書こうと思ったら、例の放送の音楽、モーツァルトが飛び込んできた。
繊細で優美、華麗な世界。全曲を聴いてしまった。
今日のブラームスと、モーツアルト、なんといったらよいか、対極的とでもいうのか。
感銘が深い。
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