BGM/モーツァルト:フルート協奏曲、白鳥の湖、バーバー:弦楽アダージョ
08/6/18
この日はオフィスに入ったら、フルートコンチェルト。
第1番第1楽章。
今、11月20日、LPの演奏を聴きながら書いている。
この曲のことは、かなり以前別のブログに書いているし、聴き親しんできた大好きな曲だ。
明るく軽やか、しかも堂々としたフルートの音色が魅力的な第1楽章。第2楽章は歯切れのよいリズム、ため息が出そうな幻想的ともいえるアンダンテ。第3楽章はメヌエット風の優雅さ、明るく嬉々とフルートが歌う。
そして、BGMのほうはあいだをおいて気がついたら、『白鳥の湖・情景』。
午後は、バーバーの『弦楽のためのアダージョ』。この曲は、前回のエントリーで書いた茂木健一郎監修『脳とクラシック』に収録されていて、そのCDでかなり聞き込んでブログに書いてまもなくのことだったので、偶然ではないトレンデイなことなのか、など思いながら、葬送曲風の曲に沈潜するのでした。
聴きながらのLPは、モーツァルト:フルート協奏曲第2番K.314に進んで、第1番K.313の2曲と、K315「フルートとオーケストラのためのアンダンテ」と収録されている全曲を聴いたのでした。
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