Super Audio CD と、CDの2層構造=ハイブリッドディスク。の再生アンプでゴールドベルク変奏曲を。
2008年8月、私はCDプレーヤー、アナログアンプでグレン・グールド;バッハ/ゴールドベルク変奏曲を初めてハイブリッドデスクで聴いたスリリングで感動的な体験を、別のブログに投稿した。
私は疎かったので、ハイブリッドデスクや、再生装置はこのときはすでにかなり広く使われていたのを知ったようなものだった。
が、クラシック音楽は多くリリースされていなかったようだった。
その時音楽雑誌を見て、このような時流を垣間見た。
それから半年、ハイブリッド再生プレーヤー、Multti_CHアンプでこの曲を聴いてみた。
スピーカーだけは2CH なので、5.1CH サラウンドサウンドとはいかないのが至極残念。
だけれど、音の奥行きが深いと言う印象が強かった。
このデスクはエポックメーキングともいうべき”グレン・グールドの再演”としていて、詳細はこちらを参照していただければ、と思います。
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