熱狂の日 2010 スペシャルナイト in東京芸術劇場 開演
『パイプオルガンで聴くショパンとその時代』. :2010年5月1日(土)
ショパンとパイプオルガン、とてもユニークで画期的なサテライト・コンサートでした。
ラ・フォル・ジュルネのエスプリに新たな風が吹いたのでしょう。
(画像を拡大してください)
ショパンのピアノ曲以外の楽器では吹奏楽曲、オーケストラ曲(ピアノ協奏曲)、歌曲などは数えるほどしかありませんね。オルガン曲もありません。
このプログラムはショパンが敬愛したJ.S.バッハ、生涯親交の深かったシューマン、リスト、メンデルスゾーン、アルカンのオルガン曲が演奏されました。
ショパンのピアノ曲をピアノとオルガンで弾き比べるという意義深い試み(?)もなされました。
ピアノとオルガン演奏 鈴木優人さん。
作曲、指揮、チェンバロ演奏、アンサンブルを主宰するなど若き俊英。
5月3日(月)東京国際フォーラム本公演プログラム『ショパン葬送』ではオルガニストで出演。
後日投稿します。
ショパンのピアノ曲をオルガンで演奏する、アーティスティック・デレクター/ルネ・マルタンさんのプレゼントなのでしょうか。
ショパン研究家・小坂裕子さんとコンサート・ソムリエ/朝岡 聡さんが司会、解説してくださいました。
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